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失業するたびに更新が増えます

タナトフォビア

タナトフォビアって聞いたことがあったんですけど。

 

わたしは死ぬのがこわくて、幼いころ、強盗が家に入ってきたら絶対自分だけは死なないように寝る時も気を抜きませんでした。

 

でも今より安眠できていたのはなぜでしょうね。

 

緊張というものがあっても絶対眠りが癒してくれていたのは感謝したいです。

 

タナトフォビア、死への恐怖というよりは、無への恐怖らしいですね。

 

わたしの同級生、労災でなくなったんですけど、なくなるまでどうでもよくて、なくなってしまってから毎日意識してます。

 

死を意識してます。

 

死ぬのはこわいです。

 

駅のホームに立って電車を待つ時、新幹線がわたしの前を通り過ぎていく瞬間がこわかった。

 

でも死を看取ることもこわい。

 

お葬式、火葬はもっとこわい。

 

人を燃やすのにあんな待ちますか?

 

意識のあるものが、抜け殻になって、嵩張るから、抜け殻を燃やすというのが信じられません。

 

有り得ない。

 

握ったことのある手のひらが燃えてなくなるなんてかなしすぎる。

 

というか

 

死なないと意識されないような同級生ってなんなんだろうなと思いました。

 

みんな話題にしてます。

 

死ぬって一回しかできないから大きなイベントです。

 

死の予行練習がしてみたいです。

 

やっぱいやだ。

 

運動会のリハーサルとか、みんなやる気なくてつまらないから。いやです。

 

しにたい。

 

死についてかんがえる時間が結局意味があったのか甚だぎもんです。

 

しにたくねえよ。

 

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